【新選組】幕末を駆け抜けた剣客集団!京都聖地巡礼ツアー

難易度:

1868年〜鳥羽・伏見の戦い〜
その瞬間、浅葱色(あさぎいろ)の羽織を着た者達は戦意を喪失した、、、
「天照皇太神」の文字、錦の御旗が掲げられたからである
「俺らが朝敵(賊軍)?一体誰のため、何のために俺達は戦ってきたんだ、、、」

江戸の剣術道場「試衛館」で剣の腕を磨く青年達はやがて幕末の京都で倒幕派を取り締まる治安維持を目的とした江戸幕府を支える組織へと成り上がった。
しかし彼らの最期はあまりにも非情、、、
「彼らは正義のために戦ったのか?それとも強烈な武士への憧れだったのか?」

若き天才剣士 一番隊組長「沖田総司」
名誉挽回の鍵 二番隊組長「永倉新八」
寡黙で時に間諜 三番隊組長「斎藤一」
魁先生 八番隊組長「藤堂平助」
温厚で親切者 総長「山南敬助」
異例の抜擢 参謀「伊東甲子太郎」
鬼の副長「土方歳三」
悪行目立つ酒乱の局長「芹沢鴨」
永遠の局長「近藤勇」

「新選組」幕末を駆け抜けた志士たちの物語である
(ナレーション:アキト)

京都駅に集合して「新選組って何した人達?尊王攘夷ってなんだっけ?」歴史が苦手な方にもわかりやすく新選組誕生から最期までを解説いたします。

さあ、聖地巡礼へ行きましょう。
最初は油小路事件で伊東甲子太郎が絶命した地である本光寺へ行き、幕府公認の花街を通って公園で腹ごしらえ(ランチタイム)
食後のデザートもかねて、八木邸を拝観(ガイド・抹茶・屯所餅付き)していきます。新選組が誕生した最初の屯所、芹沢鴨暗殺の現場として貴重な幕末歴史遺構です。
近くにある壬生寺は新選組の訓練場として利用されていました。境内には新選組隊士の墓や近藤、土方の胸像が設置している壬生塚と地階にある展示室では新選組関連資料を見学できます。
しばらく各々新選組愛を語りながら徒歩移動
最後は新選組の名を世に轟かせた大事件「池田屋事件」の跡地とその際に三条大橋の擬宝珠にできた刃傷跡を探しに行きましょう!
阪急京都河原町駅で解散です。

歩行距離は約7km、山レベルは1です。
※京都市内の舗装路を歩き回ります。歩きやすい靴でご参加ください。

参加費:2000円(別途拝観料1500円)

日付
2026年6月2日(火)
集合場所
JR京都駅1F中央改札口(京都タワー側)
集合時間
午前10:00
スケジュール
10:00京都駅

京都駅大空広場にて解説タイム※敷物推奨

不動堂村屯所跡【新選組最後の屯所】

本光寺【伊東幸子太郎暗殺の地、絶命の跡】

島原大門【幕府公認の花街】

角屋【民間最大規模の宴会場】

12:00光徳公園🚻 ランチタイム

八木邸【新選組最初の屯所、芹沢鴨暗殺の地】拝観料1100円(ガイド・抹茶・屯所餅付き)

壬生寺【新選組訓練場】

壬生塚、資料館【近藤勇、土方歳三の胸像】拝観料400円

新徳寺 清川八郎演説の地【壬生浪士組結成】旧前川邸【山南敬助切腹の地】

四国屋丹虎、池田屋騒動の跡【池田屋事件】

三条大橋【擬宝珠の刃傷跡】

古高俊太郎邸跡【池田屋事件】

16:30阪急京都河原町駅 解散
参加費
2000円
参加人数
15名
持ち物・服装
歩きやすい服装、スニーカーor運動靴、飲み物、ランチ、敷物(推奨)
ガイド
アキト

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