神戸三大レトロダム「立ヶ畑堰堤」日本初の河川トンネル「湊川隧道」を巡る近代土木遺産ハイキング
難易度:
近代土木遺産とは幕末から第二次世界大戦終了までに建設された日本の近代化を支えた産業、交通、土木に関わり技術や歴史的価値を評価された構造物です。
今回は神戸市を舞台に「立ヶ畑堰堤」と「湊川隧道」を巡ります。
「立ヶ畑堰堤」は関西ハイカーズでも訪れたことがある布引貯水池の「布引五本松堰堤」ハート形ダムの「千刈ダム」と並び神戸三大レトロダムと称されることがあります。貯水池沿いをの水と森の回遊路歩き、立入可能な堰堤上では全国のダムに行きたくなるようなダムの基本知識を解説いたします。
「湊川隧道」は1901年に誕生した日本初の近代的な河川トンネルです。その後阪神淡路大震災で大きな被害を受け誕生から100年で役割を終えましたが歴史的価値が評価され保存されることになりました。
現在は定期一般公開が行われていて現地ガイドによる説明を受けて、第3土曜日は40分程度のミニコンサートが開催されますので鑑賞します。その後トンネル内部を見学していきます。
歩行距離は住宅街を歩く約7km、山レベルは1です。
私たちの暮らしを支えてきた先人たちの残した近代土木遺産を巡りましょう!
- 日付
- 2026年6月20日(土)
- 集合場所
- 神戸電鉄鵯越駅西口(トイレある方の改札口)
- 集合時間
- 午前10:00
- スケジュール
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10:00鵯越駅
↓水と森の回遊路
10:40立ヶ畑堰堤🚻
↓
11:30菊水公園🚻ランチタイム
↓
湊川隧道
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13:10現地ガイドによる説明会
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13:30ミニコンサート(40分程度)
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14:10トンネル内部見学(20分程度)
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15:00JR神戸駅 解散 - 参加費
- 1500円
- 参加人数
- 20名
- 持ち物・服装
- 歩きやすい服装、スニーカーor運動靴、ランチ、飲み物、暑さ対策
- ガイド
- アキト


