避暑地を求めて日本三大銀山「生野銀山」へ行こう!
このイベントは、7/18(土)に予約開始のデマンドバスの予約が取れなかった場合、中止となる可能性があります。募集の締め切りは7/18(土)8:00までとなります。
江戸時代初期、日本の銀生産量は、年間150~190tで世界の銀の3分の1を占めていました。
全国でも延沢銀山(山形県)、生野銀山(兵庫県)、石見銀山(島根県)は日本三大銀山で「銀の国」を支えた銀山でした。
今回訪れる「生野銀山」は天文11年(1542年)に本格的な採掘が始まりました。織田、豊臣、徳川それぞれの直轄鉱山として栄え、明治元年(1868年)には政府直轄となり、その後は皇室財産にもなった大鉱山です。閉山後は観光施設として一般公開しています。
最近では大河ドラマ「豊臣兄弟!」にて羽柴(豊臣)秀吉勢が銀を目的に何としても抑えておきたい要所として登場しました。
駅からはバスで生野銀山へ
到着したらまずは腹ごしらえです。レストラン「マロニエ」のご当地グルメ鉱山の男を支えた味ハヤシライスを再現した「生野オムハヤシ」は気になります!
ランチ後は坑道外を歩きます。多数の抗口があり貴重な銀を掘った跡が存在します。
続いて坑道内は1km歩くことができて「銀山ボーイズ」と呼ばれる当時の作業の様子を再現した人形60体と説明看板で所要時間は40分です。内部は年中13℃になっています。上着を持ってくることをおすすめします。
坑道見学中はガイドアキトが補足解説をしながら巡ります。
鉱山立体模型のある生野鉱物館、鉱山資料館、銀を精錬する意味の「吹屋」吹屋資料館を見学して知識を深めましょう。
最後はお土産購入タイムと興味のある方は有料で銀(又は天然石)すくい採り体験もできますよ!
バスで生野駅に戻って解散です。
蒸し暑い夏をひんやりしながら銀に染まる一日にしませんか?
集合時間:11時10分(11:01着でお越しください)
参加費:1500円(別途バス代800円※1+入場料1200円※2+ランチ代)
※1バス1回の乗車賃(現金のみ):大人400円、65歳以上と小学生200円、小学生未満無料
※2入場料:大人1200円、小中高生600円、小学生未満無料
- 日付
- 2026年7月25日(土)
- 集合場所
- JR生野駅改札西口
- 集合時間
- 11:10
- スケジュール
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11:15生野駅西口🚻
↓デマンドバス(乗車賃※1)
11:30生野銀山(入場料※2)
レストラン「マロニエ」ランチタイム🚻
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坑道外見学
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坑道内見学
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生野鉱物館、鉱山資料館、吹屋資料館見学
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お土産、銀すくい体験(希望者)
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15:10生野銀山出発
↓デマンドバス(乗車賃※1)
15:25JR生野駅
↓トロッコ軌道跡散策(時間があれば)
16:00JR生野駅🚻 解散
帰りの電車:16:24発寺前行き→寺前駅乗換→姫路駅神戸線新快速乗換17:41発→大阪駅18:43着 - 参加費
- 1500円
- 参加人数
- 15名
- 持ち物・服装
- 歩きやすい服装・靴、飲み物、暑さ対策
- ガイド
- アキト
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