舟で渡る世界遺産 熊野古道大辺路「安居の渡し」バスツアー
万葉の昔にはすでに、都人が海路を併用しながら利用したと思われる、熊野古道大辺路(おおへち )。田辺市から那智勝浦町までの海沿い、約120kmの区間を指します。
熊野参詣道としては中辺路(なかへち)が多用されたため、大辺路は時間に余裕のある庶民や文人墨客が枯木灘や熊野灘の風景を愛でながら歩いた道であったようです。
初日は紀伊富田にある草堂寺を出発し、富田坂を登ります。南紀の青い海や清流に触れていただける自然美が広がります。歩行距離は約12km、標高400mほどの安居辻松峠を超え、清流日置川まで歩きます。山レベルは4です。
二日目は、大辺路唯一の船で渡る熊野古道「安居(あご)の渡し」で日置川を渡ります。2005年、半世紀ぶりに復活を果たし、コロナ禍の休業を経て昨年2月から再開された、古の巡礼道です。船頭さんの高齢化で存続することが難しくなっていましたが、登山系YouTuberの麻莉亜さんが船頭の後継者になることを発表されました。もしかすると麻莉亜さんを見られるかも!ご期待くださいね。
渡船後は、熊野古道らしい石畳を林道の中登る仏坂が始まります。歩行距離は約10km、標高差は約250m、後半は県道と合流するため舗装路の区間が長いですが、道沿いに立つ石仏や名号碑が、かつての街道の道筋であったことを示しています。
宿泊は和歌山県の海の幸ととろとろ温泉が魅力の旅館「サンセットすさみ」。全室オーシャンビューで、名前の通り美しい夕日をお部屋から眺められます。2食付きのため、しっかり食べて温泉で疲れを癒やして、熊野古道歩きに望むことができます。
部屋割りは男女別、2~3名1室です。
☆貸切バスのため、ハイキングで使わない荷物を置いておけます。
☆狭い道を走るため、マイクロバスでの移動となります。車内が狭いため、荷物はできるだけコンパクトにしてお越しください。
日時:2026年10月3日(土)~4日(日)
参加費:38000円
支払い方法:バス内で集金(現金、paypay)
参加費に含まれるもの:宿泊代(2食付)、バス代、渡船代、ガイド代、保険代
含まれないもの:ランチ代
- 日付
- 2026年10月3日(土)
- 集合場所
- 新大阪駅正面口バス駐車場
- 集合時間
- 7:15
- スケジュール
-
1日目
7:30新大阪駅
↓貸切バスで出発
途中SA休憩
↓
10:00草堂寺 ハイキングスタート約12km
↓
富田坂
↓
峠の茶屋跡
↓
12:30安居辻松峠🚻 ランチタイム
↓
三ヶ川梵字塔
↓
15:30安居の渡し場🚻
↓貸切バス
16:00サンセットすさみ(泊)
温泉入浴・夕食
2日目
8:30ホテル朝食後、出発
↓貸切バス
9:00安居の渡し場🚻
↓渡船(複数回に分けて)
10:00渡船後、ハイキングスタート約10km
↓
仏坂
↓
仏坂茶屋跡
↓
地主神社
↓
周参見王子神社
↓
13:00周参見駅🚻
↓貸切バス
13:30道の駅すさみ ランチ&土産買い物
↓
途中SA休憩
↓
18:30新大阪駅 解散 - 参加費
- 38000円
- 参加人数
- 21名
- 持ち物・服装
- ハイキングに適した靴・服装、着替え、レインコート、初日ランチ、飲み物
- ガイド
- アキト
- 参考URL・動画
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熊野古道大辺路 https://www.wakayama-kanko.or.jp/courses/detail_57.html
参考動画:登山Youtuber麻莉亜さん https://youtu.be/wH5FoVtyunM?si=LQ9Syc5eTxN0VNE7
旅行条件書
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