元測量士が熱弁!平安京の基準となった甘南備山と一休さんゆかりの地「一休寺」

難易度:

鳴くよウグイス平安京
平安京は北の朱雀門と南の羅城門を結ぶ一番幅の広い朱雀大路を中心に碁盤の目状の街を作っているのじゃ。
平安京を創設する際一番大切な朱雀大路の中心線は北の「船岡山」南の「甘南備山」を基準に結んだと言われるているのじゃ。
ここで1つ疑問が残る「山と言っても範囲が広すぎる、山のどこを基準にしたのか?」
これを検証するには現在の朱雀大路跡で北側と南側の中心点2箇所測量。CADソフト上で中心点2箇所を結んで山にぶつかるまで南北になが〜く伸ばしていくのじゃ。どちらの山にも共通する「山頂」や「神社」を結んだのか?船岡山の神が宿る岩「磐座」と甘南備山の夜に光る石「白石」を結んだとなればロマンがあるの〜
(ナレーション:ものしり博士)

※「元測量士が熱弁!平安京の基準となった船岡山解説と燃える「船形」「左大文字」を鑑賞しよう!」の続編になります。

南の基準「甘南備山」の今年4月に完成した隈研吾氏設計「らせんのビューテラス」で京都市街と京都タワーを一望しながらその答えを解説していきます。
その後は解説に出てきた場所に実際に足を運びます。
※解説は15分予定ですのでレジャーシート等敷いて座ることを推奨します。

ランチタイム後は一休和尚が晩年に隠棲した臨済宗大徳寺派の禅寺、一休寺に立ち寄ります。
方丈庭園は名勝で、苔の緑と自然石の取り合わせが美しい名庭です。
駅から一休寺までの電柱に一休さんにまつわる知識、名言が書かれている「一休とんちロード」もあります。

歩行距離は約9km、山レベルは2、舗装された道を多く歩くので初心者向けです。

参加費:2000円(別途拝観料600円)

日付
2026年9月20日(日)
集合場所
JR京田辺駅改札口
集合時間
9:00
スケジュール
9:00京田辺駅

一休とんちロード

10:00登山口

10:30らせんのビューテラス 解説

11:50京セラの森🚻 ランチタイム

13:00一休寺 拝観料600円
↓ 
14:20京田辺駅 解散
参加費
2000円
参加人数
15名
持ち物・服装
ハイキングに適した服装、靴、ランチ、飲み物、レジャーシート(推奨)、暑さ対策
ガイド
アキト
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