古都奈良の歴史探訪と若草山焼き鑑賞ツアー
710年、平城京への遷都によって奈良時代が始まりました。
743年、聖武天皇は仏教の力によって国家の「安寧」を願い、盧遮那仏(るしゃなぶつ)の造立を命じます。現在も奈良の大仏として多くの人に親しまれ、その「悠久」の歴史を刻み続けています。
しかし、この時代はわずか74年で幕を閉じます。
奈良時代はなぜ終わりを迎えたのか?
「東大寺」を舞台に、その理由を解説していきます。
その後は十八番になりつつある「春日大社」解説!
春日大社には約2,000基の石燈籠があります。そのほとんどには「春日社」と刻まれていますが、伝説的に貴重とされる「春日大明神」と刻まれた燈籠がわずか15基だけ存在します。 一晩でそのうち3基を見つけると“お金持ちになれる”とも言われています!(諸説あり)
過去2回のイベントで探しても見つけられなかったので、今回はエリアを広げて探してみましょう!
そして、奈良の冬を代表する伝統行事「若草山の山焼き」へご案内します。
山焼き直前には大花火が打ち上げられ、澄みきった冬の夜空を鮮やかな光と色で彩ります。その豪壮な号砲を合図に、いよいよ山焼きが始まります。 山全体が炎に包まれる光景は、まさに圧巻。若草山の山焼きは、1年に一度だけ見られる貴重なイベントです。
※帰りの駅までの道は多くの人で混雑します。
そのため、山焼き一斉点火後は自由解散といたします。
ガイドは、一斉点火からおよそ1時間後に駅へ向かう予定です。
※花火および山焼きの開始時刻は、公式から最新のスケジュールが発表され次第、変更となる可能性があります。
※プレミアムパス利用の場合、山焼き鑑賞チケット代2500円実費分いただきます。
※鑑賞チケットは返金不可のため、申込完了時よりキャンセル料金をいただきます。
参加費:4500円(山焼き鑑賞チケット代込、別途東大寺参拝料800円)
- 日付
- 2026年1月24日(土)
- 集合場所
- 近鉄奈良駅東改札口
- 集合時間
- 午後14:00
- スケジュール
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14:00 近鉄奈良駅
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東大寺(参拝料800円)
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裏参道
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二月堂
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春日大社
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18:15大花火打ち上げ(15分)
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18:30若草山焼き鑑賞 自由解散
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19:30近鉄奈良駅 - 参加費
- 4500円
- 参加人数
- 20名
- 持ち物・服装
- 歩きやすい服装、靴、防寒着、山焼き会場に着いたら食べる物
- ガイド
- アキト


